早期退職のあとはどうする? ぴよチカが出会った 夢を追いかける人びと

エッセイ

いま副業ブームといわれるくらい、多くの人びとがネットビジネスに取り組んでいますね。

ぴよチカはというと、新婚旅行で小笠原諸島を訪れて、もう一度訪れたいと願いました。

そして、いつか移住したい。そんな想いでブログをはじめました。

今日はノマド生活が叶った人びとへ向けて、日本一おすすめの場所

小笠原諸島の魅力についてお伝えします。

最高のホスピタリティを味わってみませんか?

スポンサーリンク

小笠原諸島ってどこ?

簡単にいうと、日本の端っこです。

沖縄くらい南国だけど、都道府県としては東京都

中学校の地理の授業で「沖ノ鳥島」とか「南鳥島」とか習いましたよね?

あっちの方です。東京から1000キロ。むっちゃ遠い。

東京都小笠原村の行政区域を指す。東京都特別区の南南東約1,000kmの太平洋上にある30余の島々からなる。

出典:ウィキペディア 小笠原諸島

どうやっていくの?

船にゆられて24時間です。

以上。

 

 

 

 

 

飛行機?ありません笑

この不便さがあるからこそ、おすすめなんです。

そんな不便なところ、なにがが魅力なの?

南国が好きなら沖縄でいいじゃない。

そんなことはありません。

こんな不便なのに人口が増え続けているんです。

さらに、びっくりすることに、島民のほとんどが移住者で占められています。

 

 

不便だから

小笠原諸島が大好きな人しか行こうと思わない。

だから島にいる成人の全員が、小笠原を愛している。

そのため、観光産業地として最高のホスピタリティを提供できる。

大好きなものの魅力って伝えたいですよね?

 

 

そして、その不便さ故に

日本でいちばん豊かな自然と、日本の歴史が刻まれた土地なんです。

どんな場所?

東洋のガラパゴスといわれる小笠原諸島

ここからは、画像で紹介します。

iPhoneやしょぼいデジカメで撮影して、なんと無編集ですよ!

リサイズしていますが、重かったらごめんなさい。

ハートロック山頂
天然記念物 南島
船で沖に出るとイルカが…
ビーチ
どこに行ってもプライベートビーチ状態
森に入れば戦時中の遺物が
最高の星空
ハートロック
出港時にはクルーズ船の送り出しでお別れ

なにができるの?

観光で行くなら

日本で唯一の自然を味わえます。

  • ダイビング
  • シュノーケル
  • 天然記念物の山々をトレッキング
  • 天然記念物 南島へ上陸
  • 日本一クジラに会える
  • イルカと泳げる
  • 原付きでブーンと散策
  • 戦争について考える
  • なんか知らないけど、色んな人が好意的に話してくれる
  • ウミガメ食べれる
  • お魚に歯磨きができる
  • 本州ではありえない星空をみれる
  • 固有種をたくさんみれる
  • なにもしないができる

泳げないよーって方も、現地ツアーで教えてくれるところもありますので、大丈夫!

お魚に歯磨きってなに?って方は、検索してみてください。

そして、魅力にどっぷりハマって欲しいと思います。

住むなら

観光で行くなら魅力がいっぱいです!

しかし、いざ住むとなると…

なんと船が1週間に1回くらいしか入港しません。

そのため、ちょっとしたDIYなんかができたほうがいいかも。

それと仕事

ノマドを実現できている方なら問題ありませんね笑

離島でありながら、島民のほとんどが移住者です。

そのため、意外と人間関係も距離感を保ったお付き合いのようです。

不便だからこその良さとは…

ここまでの魅力が残っているのは、不便だからです。

生活の上でデメリットはたくさんありますが

島の魅力として不便さが活きている理由は…

  • 船でしか行けない
  • しかも24時間かかる
  • しかも1回の旅行に1週間くらい必要
  • だから人が1度にたくさん行けない
  • だから自然が守られやすい
  • だからビーチも街も、人があんまりいない
  • 沖縄と違い、返還後の歴史がちょっぴり浅い
  • とりあえず戦争中の遺跡は放っておかれた
  • だから、そこらへんの森に落ちてる
  • みんな島が大好き(じゃないと住まない)
  • だから楽しんで行って欲しいと思ってる
  • だから最高の体験ができる

観光で訪れたら、きっと虜になりますよ。

唯一のデメリットは、友人へ話をしても

「小笠原?ナニソレ?」というリアクションしかされないこと。

まとめ

いかがだったでしょうか?

こんな場所があったのかと、魅力をお伝えできればとても嬉しいです。

船の乗り方やツアー予約方法など、現地では特殊な事情がたくさんあります。

具体的な方法は別記事でご紹介したいと思います。

小笠原村観光協会HP

コメント

タイトルとURLをコピーしました