人見知りこそ必見 社会人は出会いが無いはもう古い~実体験からお伝えするマッチングアプリで出会うための戦略3つ 男性編~

結婚生活

社会人になって出会いがない……そんな悩みがありませんか?

そんな時良くあるアドバイスは「趣味を持とう」とか、「ナンパしかない!」「合コンに…」など、人見知りにはハードルの高いものばかり……

人見知り社会人こそ、マッチングアプリでじっくりと出会いを育てていった方が良いと思います。

今回は僕の実体験を元に、現在の奥さんと出会うまでに、マッチングアプリにおいて駆使した考え方を共有します。

社会人になり全く出会いのなかった絶望の前回の記事はこちら

結論から言うと、第一印象で差別化できるかどうか、それが全てと言っても良いかもしれません。

相手のプロフィールから話題を創造し、世界一の紳士としてエスコートできていますか?

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ネットでは女性は100倍モテる

インターネットを介した出会いについて、皆さんはどのような印象をお持ちでしょうか。黎明期においては、いわゆる出会い系サイトなどでは、多くの不幸な事件が頻発していました。そのため、危険な印象を持たれている方も多いかと思います。

現在はさまざまな規制が入り、比較的安全なサイトも増えています。例えばFacebookなどのSNSと連携しているものなどですね。相手にFacebookの情報を公開することで、一定の安心感を得ることができます。

しかし現在では比較的利用者が増えたことで、女性は数多くの「無意味な」メッセージに悩まされています。簡単にメッセージを送ることができるため、膨大な量のメッセージを片っ端から送信する男性が多いです。

そのため女性側からすると、多くのメッセージは注視する時間がありません。テンプレ的な文章は読み飛ばされます。返信のもらえない男性は、さらにメッセージを乱発するといった負の連鎖により、競合相手の桁が、実生活よりも2桁多いと言って良いと思います。

メッセージを貰うためには、いかに差別化を図るかが重要です。

これは、個性を出すといったことではありません。女性に対して、安易に送ったメッセージではなく、「あなた」に向けたメッセージだと明確に表現することです。

其一 一通目の返信を貰うために全てを費やす

なぜ一通目が大切なのか

先述した通り、多くのメッセージは読み飛ばされます。中には未開封のまま削除されるものも。女性側は、それくらい多くのメッセージを受信しているのです。

そのために、有象無象の無個性なメッセージではいけません。

なぜあなたに興味を持ったのかを最初に書きましょう。あなただから、コンタクトをとったのだと。普段は照れくさくて言えないことも、文章であれば恥ずかしさなんて気にせず、送信ボタンを押しましょう。そもそも返事が貰えなければ他人です。気にしない。

世の中の男性の多くは、自分のアピールに精一杯で、相手に対して目を向けていない場合が多いです。

初手を「あなた」に置くことで、上位30%に入ることができます。

まずは安全かどうか

ネット上の場合、どうしても不安は拭えないものです。

また、健全なサイトであっても危険な思想を持った男性が一定数存在します。

そのため、最初の一通目で可能な限り自己開示をしましょう。

・なぜあたなにメッセージを送ったのか

・まずはメッセージのやり取りから仲良くなりたいこと

・恋人を探しているor将来を見据えた相手を探している…などの自分の目的

・自分の居住地や簡単な仕事内容など

最初から「会おう」などと言っては、その他大勢の何者かわからないヤツと同じです。

まずは安心感を持ってもらうことに努めます。

全力でアピール

相手から一通目の返信をもらうために、どのようなアピールが有効でしょうか?

顔?性格?趣味?

正解は、「あなたへの興味」です。

仕事やプライベートで、初対面の方とお会いするときを想像してみてください。

会って3分で、過去の武勇伝や自分の話をガンガンしていく人がいるでしょうか?

人は誰しも承認を求めているものです。潜在的に、自分のことをみて欲しい気持ちを持っています。

そのために、自分の話は簡単な自己紹介に留め、相手のどこに興味をもったか。繰り返しになりますが、その点をアピールする一通目として考えてみてください。

其二 プロフィールを3回熟読→ググる

誠実さを表現

初回メッセージのやりとりについて、誠実さを表現するには、どうしたら良いでしょうか?

それは、相手のプロフィールをきちんと読み、それに対するリアクションを文面に入れることです。

まだ相手とは信頼関係のない状態です。その中での発言は基本的に信頼されません。

その中であなたの誠実さを表現するには、プロフィールをきちんと読んでいることを伝えること。そして、その「あなた」に興味をもったことを伝えることです。

共通の話題を「探す」→「造る」

プロフィールのどのような点を触れていけば良いのでしょうか。一番簡単なのは、相手との共通点がある項目です。

しかし共通点が無い場合や、ジャンルは同じでも詳細な方向性が異なる場合もあります。

その場合は、まずは相手にあわせて今からその趣味に合わせましょう。

Googleで調べてからメッセージを考えればOKです。

なんだか嘘をついているような気がしますか?

メッセージのやり取りを重ねてLINEの交換をしなければ、もとも子もありません。

あなたがきっかけで「今」興味をもった。それで良いのではないでしょうか。今から趣味と話題を造っていけば良いのです。

嘘を本当にしていきましょう。

このような手法は、合コンや共通の友人には使えません。巧みな話術や端正な顔立ちがなければ、戦略で打ち勝つしかないのです。

其三 残念だけど数を打つ

純愛をしたい! →純愛ってなんでしょうか

ネット上の女性は本当にモテます。(悪い考えの男性も多く含みますが)

そのために、必然的に一定の数を打たなければ、返信をもらうことができません。

この人だ!と決めた人に向かいたい気持ちはわかります。

しかし、それはあなたの一方的な思い込みではないでしょうか。

そもそも、生涯を共にするベストパートナーかどうか。返信を貰えないことには、そのスタート地点にすら立てていないのです。

まずは、メッセージを貰らう。それからの判断でも遅くはないはずです。

ネット上において男性はハンターではない

肉食系男子といった言葉があるように、ちょい悪のガッつく男性も魅力的です。

しかし、ネット上では全く効果がありません。

なぜなら匿名性の影に隠れた不安により、肉食系ハンターのような男性は、攻撃的に映ります。

多くの女性は自らの安全性を確かめる審査をしています。

あくまで、男性は初回の出会いまでは選ばれる側です。

クジャクのように、羽を広げて待つ。肉食系に変身をするのは、まずは出会ってから。それまではじっと待ちましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

・相手への興味に対して全力を傾ける

今回のまとめはこと一点につきます。

次回は私の実体験を、コミカルにお送りします笑

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