【SwitchBot】シーン機能で自動に設定・一括設定する方法【温度計・電気】

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前回の記事では、SwitchBotの温度計とハブミニの基本機能を紹介しました。

前回の記事はこちら:【SwitchBot】外で温度をみたり、エアコンを入れたい!【ペット】

SwitchBot の温度計とハブミニを組み合わせると、スマホからエアコンの操作ができ、外出先で室温の確認ができます。

それだけではなく、 SwitchBot の真価は、特定の温度でエアコンを作動さられる「シーン機能」にあります。

ペットや、家電の操作が難しい高齢者の方がいらっしゃるご家庭の方は、導入を検討されてはいかがでしょうか?

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SwitchBot 温度計とハブミニでできること

一部前回のくりかえしになりますが、

SwitchBot 温度計とハブミニを組み合わせると、どんなことができるのか、一覧表にしてみました。

SwitchBot 温度計+ハブミニでできること

・外出先で温度と湿度のチェック

・アプリ経由でリモコンを操作する

・設定した条件で、エアコンなどの入り切りができる

・一括設定を活用すると、シーリングライトを一斉に入り切りができる

シーン機能【ディバイス】について

SwitchBot に登録されている温度計などのディバイスが、25℃になったときにエアコンを付けるなどの、条件付をすることができます。

例えば28℃で冷房をオン 25℃で冷房をオフに設定すると、このようになります↓↓↓

スマートフォンに通知が入るため、安心ですね。

ペットのいるご家庭はエアコンを付けっぱなしにすることが、多いと思います。

しかし、季節の変わり目や急な気温変動などの保険として入れておくと安心です。

ぴよチカ
ぴよチカ

我が家はガスエアコンなので、付けっぱなしにすると止まっちゃうの……

ぴよチカ家のような例はあまりないと思いますが、

シーン機能【手動実行】について

SwitchBot には、複数のリモコンを登録することができます。

それにより、 SwitchBot アプリのボタンを押すと、家の電気を全部消す!なんてこともできます。

就寝時や朝おきたときに一括で操作できるのはスマートですね。

また、冬の寒いお布団の中で消し忘れを思い出したときも、ぬくぬくしたまま消灯することができます。

我が家は小さなアパート住まいなので、必要ありませんでしたが、

戸建てにお住まいの方は便利にかと思います。

シーン機能【スケジュール】について

シーンの登録方法

それではシーンの登録方法について、紹介します。

 

SwitchBot のアプリのメニューから、シーンを選択します・

右側には、保存されたシーンの一覧が表示されます。

グリーンのボタンをタップすることで、シーンのオンとオフを切り替える事ができます。

 

シーンを追加するには、右上の+マークをタップします。

すると、どのような条件のときに、どの機器を動作させるかの条件設定画面が表示されます。

まずは、条件を設定しましょう。

  • 手動実行は、アプリの実行ボタンを押した際に設定した動作をします
  • スケジュールは特定の曜日や時間に動作させたいときに使います
  • 「接続されていたディバイス」は SwitchBot ハブミニと連動している温度計などを条件に設定します

今回は、温度が一定の値になった際にエアコンをつけたいので、

接続されていたディバイスのリビングを選択します。

「リビング」などの名称は、温度計をハブミニに登録する際に、任意でつけることができます。

  

「リビングの温度計が、25℃以上になったら」

という条件を設定してみましょう。

温度をタップし、温度の設定をします。

OKタップしたら、条件設定が完了します。 

 

次は、何をさせるか「アクションを追加」をタップします。

事前に登録しておいた「リビングエアコン」のリモコンをタップします。

 

25℃以上になったときに、運転を開始したいので、対応するボタンをタップします。

「25℃以上になったときに押す」ボタンの設定が完了したら、チェックボタンを押して設定を完了させます。

設定をした後、「テスト」ボタンを押して動作確認をしてから、完了ボタンを押しましょう。

まとめ

SwitchBotの温度計 の組み合わせで、空調やシーリングライトの自動化をしてみてはいかがでしょうか。

また、スケジュール設定をしておけば、仕事が終わって帰宅すると、快適な室温にしておく事ができます。

毎日タイマーを設定しておく手間からも開放されますね。

 

また、SwitchBotシリーズには、他には指ロボットなどが発売されています。

ボタンを押してくれるロボットで、リモコン式以外の照明の入り切りなどに活用できます。

そちらのレビュー記事は、別記事で紹介します。

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