新社会人に贈る 仕事でミスをしない、たった1つの対処法

仕事・産業・環境

仕事でミスや失敗をしてしまうと落ち込みますよね。

でも、ほんとうは落ち込む必要なんて無いんです、

※手を抜いてミスったのは別です。それは落ち込みましょう笑

なぜならば、会社は利益追求のための共同体だから。

落ち込まないための仕組みと考え方を見ていきましょう。

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そもそも働く意味っかて?

働く基本的な意味ってなんでしょうか。

それは生きるためです。

昔は狩りや農耕が生きるための手段でした。

現在では生きるために、貨幣を稼ぐことに置き換わっています。

生きれる状態が確立された上で、自己実現が実践されます。

人生は仕事だけのためにありません。

昔の人は狩りがうまく行かなかったから、1週間も悩んでいたでしょうか?

そんな暇はなく、次々と狩にでかけていったことでしょう。

反省はしても、落ち込んで後悔をする必要はありません。

次うまくいく方法を考える。それだけでいいんです。

会社はなんのためにあるの?

会社は、利益追求するための共同体です。

故に上司が求めているのは、結果としてうまくいくこと。

これだけです。

あなたが落ち込むことや、後悔をすることを求めていません。

繰り返しになりますが、次うまくいく方法を考える

上司が求めているのはそれだけです。

気持ちを立て直すのは大変かもしれません。

改善策を考えたら、「よし!」っと気合をいれて、お風呂でも入ってサッパリしましょう。

自分なりのスイッチの切り替え方を創り上げるのも、大切な仕事のひとつです。

 

【重要】報連相の本当の意味しってますか?

ミスをしてしまう人は、報連相ができているか考えてみてください。

1つの案件に対して、何回の報連相をしていますか?

報告・連絡・相談には、タイミングがあります。

特に新入社員のうちは仕事がわからないと思います。

 

「なんでもっと早く言わないんだよ」

「あー、こっちの様式でやってほしかったんだよなー」

「会議で使うのにまだ終わってないのか?」

こんな言葉をいわれたことありませんか?

報連相のタイミングを変えるだけで、大きな変化がありますよ。

それでは具体的に、どうしたらいいのか。

2:5:8のタイミングで報連相を行います。

  • 2のタイミングは、仕事に取り掛かってすぐのタイミングです。
  • やり方があっているか相談しましょう。
  • 上司のイメージと異なった場合、早めに修正してくれます・
  • 例:報告書のアウトラインだけ書き出して確認してもらう

  • 5のタイミングは、半分くらい進めたときです。
  • 前半部分について、完成度と内容に問題がないか確認しましょう。
  • 後半部分について、やろうとしている内容を報告しましょう。
  • 例:報告書の半分まで書き進め、結論について口頭で説明しましょう
  • 8のタイミングは、仕上げの一歩手前です。
  • 細かい修正がないか確認してもらいましょう。
  • 時間が経っていますので、計画に変更がないか確認しましょう
  • 例:報告書について、このまま出力してよいか、様式に間違えがないかなど

案件に慣れてきたら、報連相の頻度を減らしていっても大丈夫です。

でも、初めのうちは2;5;8を意識して取り組むと、ミスが減っていくと思います。

上司の考えていることを想像すると仕事はうまくいく

仕事をする上で大切なことは、上司の立場を想像することです。

なぜ、あなたのミスを注意するのでしょうか

なぜ、この仕事をあなたにお願いしたのでしょうか

なぜ、急な方針転換をしたのでしょうか

実は上司の上司からの要望によるものが多いんです。

上司には上司の事情があります。

それによって、さまざまな方針転換や、ミスに対しても厳しい声をかけなければならない時があるんです。

決してあなたが悪いわけではなりません。

上司は今なにを考えているのか。

それがわかれば、仕事はスムーズに行きます。

その確認のためにも、本当の報連相を実践してみてください。

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