ツボを抑えれば工場長が泣いて喜ぶ、工場勤務の注意点3つ!

仕事・産業・環境

工場勤務って単純作業で飽きるんですよね。

だからこそ、ダラダラ仕事しがち。

でも、いまからお伝えする3つのことを意識して貰えれば、

班長へ10歩くらい近づくかもしれません。

 

ぴよチカ
ぴよチカ

今日はぴよチカ工場長が泣いて喜ぶ、こんな部下が欲しいシリーズ

 

流れ作業は目をつぶってもできるようになった、そこのあなた。

ぜひ取り組んでみてください。

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休憩やあいさつはえがおで!

よくネット上にはこんな言葉がはびこっています。

工場勤務は、一人でコツコツ作業できるから、マイペースにやりたい人にオススメ!

 

 

そんあわけあるかぁぁぁっぁ!

 

 

工場ですよ工場。

毎日同じ場所。同じ仕事。同じメンバー。

工場の中では、作業スピードと正確性が全て。

「遅い・ミスる」この2つは悪になります。

しかもずっと同じメンバー。

もし自分が悪になったとき、それはそれは苦行です。

しかし、愛嬌がある場合は別。

休憩時間には笑顔で接しましょう。

それで大抵のことは許される人間になります。ふしぎ!

誰もがトラブルは嫌です。

それは本人も相手も、上司すらも同じ気持ちです。

クローズドな空間で同じメンバーと仕事をする工場でこそ、人間関係に気をつけましょう。

ちなみに私は、定期的にお菓子を配りまくってゴマをすります。

異音や違和感に敏感になる

みなさん、持ち場に行くとき、五感を使っていますか。

 

ベアリング
ベアリング

ガーーーーーーーー

 

モーター
モーター

ギュイーーーーーーーン

 

温度計
温度計

オギャー

設定温度こえっちゃったぁぁ!!!

 

コレ!

コレに気づいて欲しい。

なんか、変な音してません?

この一言が、涙が出るほど嬉しい。

意外と声かけてくれる人って、限られたりするんですよね。

そんな人にはどうしも頼み事をしたり、目にかけてしまうもの。

 

畜産業界の考え方の中で、ストックマンシップというものがあります。

ストックマンシップとは

動物に対する「知識」「技術」「資質」3つの要素のこと。

ストックマンシップを発揮することで、最高のパフォーマンスとなる。

この考え方は、工場作業でも同じことがいえますね。

知識や技術だけでなく、細やかな気付きや違和感の発見(=資質)ができるのも大切です。

(むしろ最高の力です。)

安全!安全!とにかく安全!

ご安全に!ヨシ!

事故はコワイですね。

本人の命や身体・生活だけではありません。

事業所全体や会社、もしくは社会を巻き込む議論に発展することもあります。

とにかく安全に。

よろしくおねがいします。

 

ある日、私の会社に

「高速道路を管理している会社ですが、オタクに〇〇さんいらっしゃいますよね?」

と電話が入りました。

ぴよチカ
ぴよチカ

事故か!?もしくは過積載でもしたか!?

なにか不備があったか!?そんなはずは……

もしや新聞沙汰になるのだろうか………

俺はよめチカの給料で行きていくことになるのか…

「いやー、サービスエリアで社用車の鍵を紛失されたようで、お迎えにきてほしいとのことでした。」

ぴよチカ
ぴよチカ

……ホッ

ね?

事故とか、真っ白になります。本人の心配から、会社と従業員、自分と、影響はたくさんありますから。

とにかく安全に仕事をしましょう。

やりがいは薄いだろうけど、これだけは頼む…(マジで)

工場作業は、気の遠くなる単純作業や、刺激の少ない日々ですよね。

そんな中で、モチベーションを高く保つのは大変だと思います。

  • 笑顔
  • 気づき
  • 安全

この3つを意識してもらえれば、上長からは信頼されます。

ちょっぴと昇給が早くなることでしょう。

1時間の作業中、無の境地で日々過ごしている方

3分だけ、この考え方を取り入れてみてください。

きっと末永く良い職場になっていきますよ。

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